「ROADSIDE JAPAN珍日本紀行」で、第23回木村伊兵衛賞を受賞した都築 響一氏が、“詩は死んでなんかいない”をテーマに、寝たきり老人の独語、死刑囚の俳句、暴走族の特攻服など、詩人とは一生呼ばれない人たちの、言葉の直球勝負を受け止める。文庫化にあたり谷川俊太郎との対談も収録。

(鹿児島時間ブックレビュー)